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ひきわり納豆は普通の納豆とは全然違う!ひきわり納豆を食べて免疫力のアップ

ひきわり納豆の軍艦巻き




中年男性
中年男性
ひきわり納豆と普通の納豆とは何がちがうんだろう

ひきわり納豆も普通の納豆も、同じ納豆だと思っている人が多いのですが違うものですよ。

【茨城県出身の私が解説します】

  • 普通の納豆を刻んだのがひきわり納豆だと思っている人もいるかもしれませんが、実は製造工程が全然ちがうんです。
  • 普通の納豆の場合は、大豆をそのまま水に浸し、圧力鍋で蒸してから納豆菌をかけ、発酵させています。
  • それに対して、ひきわり納豆は大豆を煎り、先にすり鉢やミキサーでくだいてから水に浸し、圧力鍋で蒸して納豆菌をかけ発酵させます。
  • 納豆になってからみじん切りしているわけではないのです。
  • それだけでなく栄養価も違います。

ひきわり納豆とは

「ひきわり納豆は薄皮をむいてしまうので栄養がない」と言うのはちょっと違います。
(成分がちがうのです。)

【つぶ納豆】

  • 食物繊維が豊富
  • ビタミンEやビタミンB群が豊富

 

【ひきわり納豆】

  • 細かく砕いて表面積の多くなったところに納豆菌をかけるので成分に違いが出ます。
  • つぶ納豆に比べてビタミンKなどの含有量が約1.5倍ほど多いです。
  • ひきわり納豆は食物繊維の量は少しすくないですが、そのぶん消化しやすいです。

納豆菌で免疫力アップ

もともと納豆の原料である大豆には、「タンパク質」「ビタミン」「食物繊維」「カルシウム」、「大豆イソフラボン」「大豆サポニン」が含まれていて免疫力アップの効果があります。

納豆をつくりだす納豆菌が免疫力アップに効果
納豆をつくりだす納豆菌は、わらや枯れ草、土の中など、日本中どこにでもいる菌です。納豆の健康価値は広く知られていますが、これは大豆の栄養をそのまま受け継いでいるというだけではありません。

大豆と納豆菌が一緒になって発酵する過程で、ポリアミンやビタミンなど両者の持つ健康成分を増やしたり、「ビタミンK₂」「ナットウキナーゼ」といった新たな健康成分を生み出したりしているのです。また、納豆菌そのものにも免疫力を高める力があることがわかっています。

おかめ「納豆サイエンスラボ」

 

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ひきわり納豆の五大栄養素

五大栄養素

もともと納豆には五大栄養素がすべて含まれています。

栄養素はたらきつぶ※ひきわり※
たんぱく質筋肉や内蔵などカラダの組織を作る成分です。
動物性と植物性の2種類があります。
6.6g6.6g
脂質エネルギー源や神経組織になります。体温の維持にも役立ちます。4.0g4.0g
炭水化物糖質と食物繊維を合わせた成分で、
主要なエネルギー源となります。
4.8g4.8g
ビタミン酵素を活性化させる働きがあります。
新陳代謝に使われ、カラダの調子を整えます。
1.2mg1.6mg
ミネラル歯や骨など骨格を作る成分です。
体内のバランスを整え、正常に保つ働きがあります。
430mg441mg
食物繊維腸内環境を整えたり、消化・吸収を助けます。2.7g2.3g

※五訂より(40gあたりの含有量)株式会社ヤマダフーズ

 

 

納豆にはそのほかにも、レシチンイソフラボンなどの多くの栄養素が含まれています。そしてなんと言っても納豆といえばナットウキナーゼです。

ナットウキナーゼは血栓を溶かすことで動脈硬化症の予防に役立つと言われています。


ナットウキナーゼは血流改善で体を温める他、腸内の善玉菌を増やして免疫力を底上げします。



まとめ

ひきわり納豆にはつぶ納豆よりすぐれた栄養素があります。
特にビタミンkは約1.5倍です。

納豆は栄養豊富なスーパーフードです。

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